可愛い子犬を家族の一員として迎え入れると

「さぁ~今日から愛犬と暮らす楽しい生活だ~」

と、盛り上がる人は多いはずです(笑)

私も、初めて子犬を購入したときはそうでした。

特に、初めてのの時は、「可愛い」だけで飼い始める人がほとんどでしょうから、病気の勉強をして、しつけの勉強をして、えさの種類や栄養の勉強をして・・・そんな人稀(笑)

子犬を購入する動機は、愛くるしい、可愛い、欲しい!!でいいと思います。
でも、あくまでも動機は、です。

でも、いざ、可愛い子犬ちゃんと生活を始めると・・・
多くの人が壁にぶち当たってしまいます

その壁とは!!

 

「しつけ」という大きな壁です

その中でも
「無駄吠え」「トイレ」のしつけは、初めて子犬を飼う多くの人が悩むポイントです。

2014年8月 T&D保険グループの「ペット&ファミリー小額短期保険㈱」が実施した

【愛犬のしつけに関する意識調査】でも、約60%の飼い主さんが「愛犬のしつけに失敗・後悔した経験がある」と回答しています。

また、「あなたが愛犬の行動で困っている(いた)ことは、どの様なことですか?」
という質問では
「無駄吠え」「トイレの粗相」という回答が全体の6割を超えています。

これは、犬の分類(大型か小型、室内犬か野外か等)によっても違いがでますが、人気の室内犬(ミニチュアダックス、シーズー、トイプードル、チワワ等)では、ほとんど同じ割合となっています。

特に「トイレの粗相」は家の中を汚してしまうので、深刻な悩みになっているようです。

我が家の場合は、家の中で放し飼い状態(笑)にしていますので、「トイレのしつけ」については、最も気をつけています。

これは、単に「家を汚すから」という意味だけではないんです

「犬を怒らなくてはならない状態を避けたい」という理由からなんです

悪い事(粗相)をしたのだから怒られて当たり前なのですが・・・

人間の子育てと一緒で「なるべくなら褒めて育てたい」という考えなのです。

トイレの粗相が続くと、誰しもがヒステリックに怒ってしまいがちですが、それが続くと、犬自身が怯えた性格になってしまい、子犬のときの愛くるしい明るさを失くしてしまいます

そんなことを避けるために、なるべく怒らなくてもよい様に、子犬の時からしっかりとしつける事が愛犬の為なのです。
しつけは、犬を飼育する飼い主の責任と言えます。

犬のしつけには諸説ありますが、飼い主さんがしっかりとした知識やしつけ方を学び身につけることが大切です。

書籍の文章でイメージするよりも、映像やDVD(しつけの実践映像)で理解する方が、飼い主さんのしつけ技術を向上させる近道であることは、これまでの経験から断言できます

みなさんも、愛犬と楽しく暮らすためにも、しっかりとしつけの勉強をしましょう!!

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