子犬から成犬までの食事の与え方

可愛い子犬を家族に迎えた時は、食事は何をあげればいいの?どれくらい?食事は何回?とにかく分からないことだらけです。

でも安心してくださいね。
ここでは、ミニチュアダックスを子犬で飼い始めてから成犬になるまでの与え方やポイントを載せておきますので是非、参考にして下さい。

2~3ヶ月くらいの時期

①子犬を購入して我が家で飼育を始めた時は、それまで食べていたフードと同じものを与えるようにします。

②ドライフードの場合は、栄養の豊富な子犬用のフードをぬるま湯で柔らかくして与えます

与える量は、フードによって若干の差がありますので、フードの裏に書いてある量を一日の量として与えます。
書いてない場合などで分からない場合は、子犬の頭の半分位(ふやかした状態で)を目安にします。
これを4回に分けて与えてください。

食べることに慣れてきたら、フードを少しずつ固くしていきます。

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食欲があまり無い場合は、子犬用のミルクを与えて様子を見ましょう。
※人間の飲む、牛乳は与えないで下さい。お腹をこわす原因になります。

 

【おススメのフード】
・アイムス ユーカヌバ(パピー用超小粒)
・サイエンスダイエット プロパピー
・ロイヤルカナン ミニベビードッグ

4ヶ月~1歳位迄

4ヶ月頃には食事の回数を1回減らして3回にします

②なるべく早い時期に、固いまま(ドライフード)与えるようにしましょう 無理をせずに少しずつ固くしていきます

7~8ヶ月頃には成犬用のフードに切り替えられる様、6ヶ月頃から成犬用のフードを少しずつ混ぜて与えるようにします

このときに、食欲が落ちたり、ウンチが柔らかくなる場合は、元のフードに戻したり、成犬用のフードのメーカー、種類を変えてみるのも方法です。
大切な時期ですので あまり焦らずに犬の健康状態を見ながら切り替えることが大切です。

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この頃からしつけのことを考える時期ですので、おやつを少し与え始めます
※おやつを選ぶときは、低カロリーなものにしましょう。
野菜が好きなようであれば、野菜を小さく刻んで(犬は野菜を消化するのが苦手な動物ですので、与えるときは細かく刻んでください)おやつにするのも良い方法です。

1歳~8歳

フードは成犬用のものに切り替えましょう。

食事の回数は2回にします。
体調などの変化で食欲が落ちている時は1回でも大丈夫ですので、犬の様子を見ながら調整してあげましょう。

③この時期で一番の心配は肥満です。
朝晩の運動(散歩)は欠かさずにすることが大切です。
生活環境上、朝晩2回の運動(散歩)ができない場合は、夜だけでも十分に運動をさせてあげてください。または、室内で放し飼いにしている場合でも、毎日の運動は欠かさない様にしましょう。

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人間の食べているものを与えるのは肥満や病気の原因になりますのでやめましょう。

 【オススメのフード】
・プレミアムドッグフード「モグワン」

8歳~

フードはシニア用のものを与えるようにします。

②犬によって差がありますが、食が段々細くなる時期ですので、ドライフードに柔らかいフード(缶詰)などを混ぜてあげたりするのも良いでしょう。

③体調によって下痢をしたり、ウンチが柔らかくなったりしますので、健康管理には気をつけてあげましょう。
長い期間、下痢が続いたり、食欲がない場合は病院でみてもらってください。

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歯が抜け始める時期です。場合によっては、子犬の時のようにぬるま湯でフードをふやかして与えるようにしましょう。

 

 

ミニチュアダックス・食事の基本知識

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ミニチュアダックスに限らず、愛犬は私たちに対して明確に意志を伝えることはできません。

飼い主の皆さんが愛犬の食事について勉強し、必要な栄養素やバランスがとれた食事を与える様にすることが大切です。

ミニチュアダックスは成長していく過程で食事の量や回数、そして内容、与え方が変わって行きます。

ここでは、ミニチュアダックスの食事の基本的なポイントを載せています。
是非、参考にしてください。 「ミニチュアダックス・食事の基本知識」の続きを読む…

子犬には手作りフードよりもドッグフード

最近、愛犬に手作りのフードを与える人が増えているようです。

しかし、成長期の子犬には市販のドッグフードを与える方が良いでしょう

基本的に、人と犬は必要となる栄養素は違いますし、成長期には栄養素のバランスがとても重要です。

ドッグフードの添加物を気にして手作りのフードをと考えるようですが、必要な栄養素をバランスよく配合することはとても難しいでしょう。

栄養のバランスが崩れると、子犬の成長に影響を与えますので注意が必要です。 「子犬には手作りフードよりもドッグフード」の続きを読む…