失敗しない子犬の選び方

ミニチュアダックスを飼うことを決めていざ子犬を購入する段階になると、どういう子犬を選んだら良いのか、分からない方も多いのではないでしょうか?
購入してすぐに病気になったらどうしようetc・・・悩みは尽きないものです。
ここでは、子犬を選ぶ際、健康な犬を見分けるポイントを載せていますので、購入時のチェックリストとして活用してください。

健康な子犬を見分けるポイント

まずはじめに、ミニチュアダックスに限らず、子犬を選ぶときは「生後2ヶ月~3ヶ月程度の子犬」そして「元気な犬」を選ぶことが大原則です。
ペットショップの中には、生後1ヶ月程度で販売されている子犬もいますので注意が必要です。
ゲージには生年月日が記載されていますので、参考にして下さい。また、見に行った時点では2ヶ月を超えている場合でも、仕入れた時点で1ヶ月という子犬もいますので、店員に確認することが大切です。

 目やにが出ていない。耳の中がキレイ。
目やには見た目で判断がつきますが、耳の中は見えないので、店員にお願いしてだっこ させてもらって確かめるようにしましょう。

 歯茎がキレイなピンク色。口臭がない。
これも、だっこさせてもらって確認しましょう。口の横を軽くめくる感じで確認できます。あま り嫌がる子犬は避けた方が良いかもしれません。

 鼻が湿っていて艶やか。
見た目でも判断できますが、できれば鼻をなでる感じで確かめましょう。鼻水がでている  子犬は避けましょう。

 コロコロしている。(ぶよっとしていない)
コロコロかぶよっとかは、だっこした時に感覚的に判断できるはずです。小さいながらしっ かりとした肉付きの子犬を選びましょう。

 おしり(肛門のまわり)が汚れていない。
汚れている子犬はユルイうんちをしている(お腹をこわしている)可能性があります。

 下あごが上あごより前に出ていない。
病気というよりは、遺伝の場合がほとんどですが、骨格的な問題がある場合もありますの で避けた方が良いです。

しっかりとしたショップやブリーダーであれば、ほとんどの子犬はクリアーできるはずです。

最終的には、インスピレーション、あなたの直感で決めることも大切です。
これから長い年月を一緒に暮らし、愛情を注いでいく訳ですから、子犬を選ぶ一番のポイントは、あなたが気に入ることが一番重要なことと言えます。